広島県漁業協同組合連合会へ緊急支援金を贈呈しました
広島県生活挙動組合連合会
12月26日、広島県漁業協同組合連合会において、広島県協同組合連絡協議会(HJC)および広島県生活協同組合連合会による支援金贈呈式を行いました。
県内の一部海域では、気候変動や海洋環境の変化などの影響により、養殖カキの約9割が死滅するという深刻な被害が発生しており、水産業に携わる皆さまの経営や地域経済、雇用への影響が懸念されています。
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| HJC吉川会長(左)、広島県生協連 岡村会長(右)から、広島県漁連 米田会長(中央)へ支援金を贈呈しました |
贈呈式当日は、HJCの吉川会長、HJC副会長である広島県生協連の岡村会長が出席し、水産業に携わる皆さまへのお見舞いの言葉が述べられ、広島県漁連の米田会長へHJC、広島県生協連、生協ひろしま、農JA全農ひろしま、JA広島中央会の5団体からの緊急支援金(250万円)をお渡ししました。
会場には多くの報道機関も訪れ、被害の深刻さと、協同組合としての連帯した支援の取り組みに高い関心が寄せられていました。
これに対し米田会長からは、「支援金を養殖環境改善のため、海底に散布する牡蠣殻の購入費用などに活用したい」とのお話がありました。今後も協同組合の仲間として、広島県の水産業を応援し、継続した支援に取り組んでいきます。
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