広島県生活協同組合連合会
国連では、毎年9月21日を「国際平和デー」と定め、世界の停戦と非暴力の日としてこの日一日敵対行為をやめるよう呼び掛けています。
その記念行事(広島平和文化センター主催)に2つの広島県原爆被害者団体協議会と平和活動に取り組む高校生(広島女学院中学高等学校)、国連ユニタール広島、広島県生協連が参加。原爆死没者慰霊碑に献花を行った後、「核兵器廃絶に向け平和への潮流を広げよう!」という平和首長会議の横断幕を掲げ、慰霊碑に献花を行い、「平和の鐘」を打ち鳴らす中(広島県生協連が打鐘)黙とうを捧げ、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を祈念しました。2012年から続く行事で広島県生協連は2013年から参加しています。
広島平和文化センター小泉崇理事長からは、ロシアによるウクライナ進行及びNPT再検討会議において最終文書の発行が出来なかったことについて触れ、「核の脅威が高まっているこのような時だからこそ、平和首長会議は市民といっしょに核兵器廃絶を訴え続けていくことで平和への大きな潮流をつくり、絶対悪の核兵器を廃絶し、恒久平和を実現していきましょう」と挨拶がありました。
今年はコロナ禍の中での取り組みだったことから、各団体からの参加人数を削減しました。
広島県生協連から、岡村会長理事、横山副会長理事、福島事務局長、上原事務局、渡辺事務局が参加しました。
今後も広島市(広島平和文化センター)の取り組みに協力し、連携を大切にして、核兵器廃絶を訴えていきます。
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