ホーム > 広島県連の活動 > トピックス > 2024年新春のつどいを開催しました
広島県連プロフィール
広島県連の活動
会員生協紹介
会員生協の活動
お知らせ・ご案内
リンク集
会報「広島のせいきょう」
家計簿通信
広島市「平和宣言」
内閣総理大臣認定 適格消費者団体 NPO法人 消費者ネット広島
東日本大震災復興支援 つながろうCO・OPアクション
Acrobat Readerプラグインをお持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。↓
 
広島県連の活動

「生涯にわたる心ゆたかな暮らしを支える事業」

2024年新春のつどいを開催!

広島県生活協同組合連合会

岡村 信秀
広島県生協連会長理事

 1月17日(水)、ワークピア広島において、2024年新春のつどいを開催し、会員生協の組合員や役職員、友誼団体など約80名の参加がありました。

 冒頭、元日に発生した石川県能登地方を中心とする地震でお亡くなりになられた方のご冥福を祈り、黙祷をおこないました。

 最初に主催者を代表して広島県生協連岡村信秀会長理事より石川県能登地方地震の件、会員生協の募金や支援活動の状況にふれ、国際情勢の危機や懸念が続く中、来年は被爆80年を迎えまた、国際協同組合年があり、今年は重要な1年と位置付け、準備から活動を行なっていくとありました。最後に地域課題としてコミュニティづくりは「食・エネルギー・ケア(FEC)」が大切さであると年頭の挨拶をおこないました。

新宅 郁子 環境県民局長

 続いて、来賓を代表して、広島県環境県民局 局長 新宅郁子様より、ご挨拶をいただき、食品表示ウオッチャーご協力のお礼がありました。また、行政として地域活動をされている生協の皆様との連携が大切であり、コミュニティの活性化と安全・安心な活動に対する期待と励ましのお言葉をいただきました。

 記念講演は、「生涯にわたる心ゆたかな暮らしを支える事業〜福井県民生協の安全安心の福井づくり〜」と題して、福井県民生活協同組合専務理事 檜原 弘樹様よりご講演をいただきました。

檜原 弘樹
福井県民生協 専務理事

 福井県民生協の概要、事業ネットワーク戦略、推進する業務プロセス、新しい価値の創造の項目よりご報告がありました。

 福井県民生協の4つの組合員価値は安全・安心、参加・参画、お役たち、安定した経営であるとありました。

 また、戦略課題ではコア組合員づくりを進め、CRM(顧客管理システム)の活用やポイントアップ還元の充実を図り、事業と組織の基盤を活かした社会的価値として地域との連携や支援活動を進められておられます。

2024新春のつどい
記念講演様子

 現在、複合施設(店舗×宅配×福祉=生活拠点)で総合的な提供がおこなわれ、また、高齢者のくらしの生涯を支えるためにも、店舗が無い地域(福井駅東口)への出店により、買い物環境の充実を向上させるとありました。

 最後に県民生協2030年ビジョン達成に向けて、365作戦(事業高300億・組織率60%・店舗カバー率50%)と銘打って取り組むとあり、講演が終了しました。

以上

戻る
 
  〒730-0802 広島市中区本川町二丁目6番11号 第7ウエノヤビル5階 TEL.082-532-1300 FAX.082-232-8100