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広島県連プロフィール

概況

 広島県生協連は現在13の単位生協と1つの事業連合(コープCSネット)の合計14会員で構成されています(県連活動休止中の住宅生協を除く)。2014年度の事業実績(13単位生協)は、組合員数886,142人、事業高64,874,615千円、出資金20,616,705千円となっています。なお、コープCSネット(9会員)の事業高は71,727,769千円です。

 当県連は3年前に創立45周年を迎えた際に、これまでの事業や活動の蓄積を土台に、時代の要請や暮らしのニーズに対応すべき方向性をまとめた「広島県生協連2020ビジョン」を策定し、それに基づき活動しています。理念は、「誰もが安心してくらせる持続可能な地域コミュニティの再生」です。

 今年は被爆70年をむかえます。2015年NPT再検討会議がニューヨーク国連本部で開催されます。私たちは代表団を派遣し、市民レベルで核兵器廃絶に向けた世論の形成と非合法化を実現すべく、核兵器禁止条約の締結に向けた取り組みを県内外の生協の仲間と進めます。被爆70年を節目に、世界の潮流が戦争文化と核抑止(脅し)の体制から脱却することを願い、対話を基本とする相互信頼を構築した、平和な社会に向けた取り組みを進めてまいります。

 ビジョンで定めた「地域循環型社会経済システムの形成」(FEC自給圏の形成…Foods;食と農、Energy;環境・エネルギー、Care;福祉・医療)と「セイフティネットの形成」を柱に、県内生協の協同連帯を強め、活動と事業を通じて地域に貢献することを確認して、下記の総会決議に基づき、活動を進めて参ります。

<2014年度末(2015年3月末)現在>

会員数:
14生協(休止1生協除く)
総組合員数:
886,142人
総出資金:
20,616,705千円
総事業高:
64,874,615千円
設立年月日:
1967年9月6日

2015年度<総会決議>

1.私たちは、被爆70年を節目に核兵器廃絶と戦争をしないことを、オールヒロシマで取り組めるように推進します。

1.消費税増税や公共料金の自由化など、組合員の暮らし防衛と擁護の観点で、地域や行政等と協力して推進します。

1.私たちは、会員生協が事業の成長と安定した経営ができるように、人材交流と人材育成を推進します。

1.生協の活動を幅広く知ってもらえるように広報活動を強めます。

2015年度役員体制

(2015年6月末)

【役員名簿】

代表理事会長 岡村 信秀 (非常勤)
代表理事専務 高田 公喜 (常勤)
常務理事 難波 隆宏 (広島県学校生活協同組合 専務理事)
常務理事 盛谷 博文 (広島中央保健生活協同組合 専務理事)
常務理事 岡野 龍広 (日立造船因島生活協同組合 常勤顧問)
常務理事 横山 弘成 (生活協同組合ひろしま 専務理事)
常務理事 岡 勝行 (広島県労働者共済生活協同組合 専務理事)
理     事 近江 和子 (広島中央保健生活協同組合 副理事長)
理     事 金築 英司 (グリーンコープ生活協同組合ひろしま 専務理事)
理     事 斉藤 孝司 (広島医療生活協同組合 専務理事)
理     事 橋 幸博 (広島県高等学校生活協同組合 専務理事)
理     事 武田 孝治 (竹原生活協同組合 理事長)
理     事 乃美 康志 (福山医療生活協同組合 専務理事)
理     事 吉山 功一 (広島大学消費生活協同組合 専務理事)
理     事 長谷川 英男 (広島修道大学生活協同組合 専務理事)
理     事 戸田 真紀 (生活協同組合ひろしま 理事)
理     事 門田 陽子 (生活協同組合ひろしま 理事)
監     事 塩道 琢也 (生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合 専務理事)
監     事 花田 俊哉 (広島医療生活協同組合 常務理事)
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