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広島県連の活動

2023年度県連役員研修(山形県)を開催しました

 10月26日〜28日の3日間、広島県生協連は、県連役員、会員生協役職員12名が参加して、2023年度役員研修(山形県)を行いました。2022年1月に開催した新春のつどいにおいて、「庄内まちづくり協同組合 虹」前理事長の松本政裕氏より、「いつまでも住み続けられるまちづくりをめざして〜異業種の法人で構成する事業協同組合〜」をテーマにご講演をお聞きしました。そしてこの度、安心して住み続けられる地域づくりに向けてさらに深めるため、庄内まちづくり協同組『虹』に出向き、役員研修をおこないました。

 山形県生協連会長理事(共立社理事長)安達忠士様、庄内まちづくり協同組合 虹 理事長(医療生協やまがた専務理事)黒子和彦様をはじめ、多くの方からお話を聞き、大変参考になりました。

目  的:
(1)協同の力で安心して住み続けられる地域づくりの実践を学ぶ。
(2)山形県生協連合会(生協共立社)の取り組みに学ぶ。
(3)協同組合の精神、知見を広める。(上杉鷹山に学ぶ)
視察先:
庄内まちづくり協同組合「虹」視察、経緯・取組レクチャー及び周辺施設見学(協立病院、付属クリニック、附属保育園、歯科、小規模多機能施設等)生活協同組合共立社、組合員活動の報告、鶴岡協同の家こぴあ視察、桜田センター(建設中11月23日オープン予定)見学、上杉博物館の見学など
まとめ:
庄内まちづくり協同組合 虹では、異業種の壁を乗り越えて民主的に共同の事業を行い、個別の事業者だけでは実現しきれない諸要求を、協力、共同することによって解決を図り、「いつまでも安心して住み続けられる地域づくり」をすすめている実践を見ることができました。常に組合員の暮らしや、地域から発せられる声に基づき対応すること。その実現に向けて、自組織の枠に留まらず他の協同組織と積極的に協力・協同することの大切さを学びました。
生協共立社では、設立の経緯、共立社の生協運動がめざすもの、組合員の願いを実現するための手段としての事業、運動、他組織(異業種)との連携、新たな挑戦等、「いつまでも安心して住み続けられるまちづくり」をめざして、地域に根差した協同組合間との連携や取り組みを進めている実践を学びました。
今後とも、協同組合の基本理念である相互扶助の精神のもと、この度学ばせていただいたことを生かし、地域貢献の取り組みを推進します。
研修参加者(庄内まちづくり虹の家 こころ)
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