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広島県連の活動

県連生協ゼミナール第3講(テーマは協同組合・SDGs)開講!

広島県生活協同組合連合会

 広島県生協連は、将来を担う職員育成を目的に、マーケッティング、地域社会連携、平和、協同組合論、SDGs、ジャーナリズムなどの専門分野から講師を招聘し、座学とワークショップを組み合わせたカリキュラムを6回シリーズで開催しています。

 第3講は、10月9日に広島県立総合体育館中会議室にて、会員生協から26名、オブザーバー13名が参加。講師に日本生協連藤井喜継専務理事をお招きし、講義@「協同組合とは〜共に生きる社会をめざして〜」、講義A「誰一人取り残さない、ずっとつづく世界をめざして〜SDGsを知って、考えよう」をテーマにご講演いただき、その後、ワークショップで議論を深めました。

 講義@では、DVD「ロッチデールの人々」の鑑賞と、藤井専務理事の講義により、協同組合の原理・原則を再認識しました。さらに藤井専務理事は、協同組合の目指すもの、目指してきたことを基に、人、自然、地域と“共生”する社会へ、『21世紀は協同組合の出番』であると受講生へエールを送りました。

 続く講義Aでは、SDGsをめぐる世の中の動きを学び、生協・協同組合の理念は、まさにSDGsにつながること、SDGs17の目標の多くに関わりをもって活動していることを認識しました。その後のワークショップでは、「10年後の2030年、こんな生協になりたい」をテーマに、社会課題解決のため自生協はどんな役割を果たす存在になりたいのか、10年後の姿や生協間の連携を描きながらディスカッションしました。

 講義を通して、生協の価値と理念に確信を持ち、生協で働くことの誇りと挑戦意欲を持つことができたのではないかと思います。

 最後に藤井専務理事から、「組織は、リーダーが持つ夢以上にはならない。」、「地域づくりは自分の生協だけでなく、他生協、企業、組織と力を合わせることが大事である。」とメッセージをいただき、終了しました。

 次回第4講は、11月6日にジャーナリストから見た地域社会との接点「地域とかかわり、仕事を生かす、仕事に生かす〜1記者としての経験から〜」をテーマに、中国新聞社常務取締役編集制作本部長北村浩司氏にご講演いただき、地域社会との接点を通じて地域から見たニーズと行動原理を学びます。

▲講師の藤井専務理事 ▲ワークショップの様子
▲グループ発表
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