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広島県連の活動

県連生協ゼミナール 開講!

広島県生活協同組合連合会

 広島県生協連は、県内15会員生協の中堅職員を対象とした県連生協ゼミナールを昨年に続いて開講しました。

 将来を担う職員育成を目的に、マーケッティング、地域社会連携、平和、協同組合論、SDGs、ジャーナリズムなどの専門分野から講師を招聘し、座学とワークショップを組み合わせたカリキュラムを6回シリーズで開催します。

 8月28日、TKP広島本通駅前カンファレンスセンターにて、開講式を講師の先生方4名(北野尚人広島経済大学メディアビジネス学部学部長教授、スティーブン・リーパー元広島平和文化センター理事長、北村浩司中国新聞社常務取締役編集制作本部長、國本善平広島市立大学社会連携センター特任教授)をお招きして開催しました。4名の先生方のご紹介の後、先生方から講演テーマの説明と、受講生へ向けての励ましのメッセージを頂戴しました。

<講師の皆様(左から北野氏、リーパー氏、北村氏、國本氏)>

 第1講は、内閣府地方創生推進事務局地域活性化伝道師でもある北野教授を講師に、「生協の未来へ向けて〜近未来予測と次世代職員の行動指針〜」をテーマに講義がありました。10年後の社会構造はどう変化するのか。AIやIOT等の情報処理化や省力化が進む近未来社会に、私たちはどう対応するのか。社会や市場変化の構造を学び、その知見力の習得が狙いで開催しました。
既成概念の打破、発想転換の必要性、情報過多な中で一方的な情報発信から双方向での共創関係へと転換していく必要性等が説かれ、若いビジネスマンの問題意識と課題発見力、課題解決力が、「誰もが経験したことがない日本」の未来を創る。「今までの生協らしさ」と「これからの生協らしさ」を考えることが必要であると述べられました。

▲グループ討議の様子
(フェイスシールド着用)

 北野先生の巧妙で明快な講演とファシリティションは受講者に大好評で、受講生同士が自らの事例を紹介し合い、ワークショップも熱心に取り組んでいました。

 次回第2講は、スティーブン・リーパー氏を講師に、「広島発、核なき世界の実現に向けた市民による平和活動を考える」(仮題)をテーマに核兵器廃絶に向けて市民による平和活動について考えます。

 ゼミナールは新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策を施して開催しました。

 

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