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広島県連の活動

変わりゆく暮らしと地域・これから生協はどう向き合っていくか
〜第47回広島県生協大会〜

広島県生活協同組合連合会


広島県生協連は、10月25日(木)、サテライトキャンパスひろしまで、第47回広島県生協大会を開催しました。会員生協役職員、友誼団体等関係団体100名が参加。式典の後、会員生協の実践報告に続き、記念講演では、講師に京都大学経営管理大学院経営研究センター長・教授 若林靖永氏をお招きし、講演いただきました。

 1部の式典では、岡村信秀会長理事の主催者挨拶に続き、来賓を代表して森永智絵広島県環境県民局長よりご挨拶があり、昨年の豪雨災害支援活動へのお礼と、日頃の連携した取り組みに対する感謝を述べられました。

 2部の実践報告は、広島中央保健生協盛谷博文専務理事より、『県内の生協連携による介護事業所の展開〜廿日市地域における実践活動〜』と題して報告があり、医療生協(広島中央保健生協)と購買生協(生協ひろしま)連携による訪問看護と居宅介護支援事業の取り組みの経緯と目的、具体的内容の報告があり、今後の経営にとって連携は必須課題であることを報告しました。

 3部の記念講演は、くらしと協同の研究所理事長でもある若林先生より、『変わりゆく暮らしと地域・これから生協はどう向き合っていくか』をテーマに、グローバルな環境問題の視点から、社会問題(超高齢化社会)、広島県未来チャレンジを取り上げていただくなど、身近な問題として講演いただき、参加者に大変好評でした。

 超高齢化社会における社会全体のあり方や生協のミッションについて、地域づくりへ生協がどう参加していくのか、地域とのつながりづくりをするために何をすべきか、考えるヒントを与えていただきました。

 若林先生は、2050年の日本の地域生協のミッションは「新しい地域社会を創る」と定義。「集いの館」構想、ワークショップの重要性、他人への配慮、良好な関係性構築など、協同組合の倫理的価値観を大切にし、誰もが生きがいを持ち、互いに助け合う地域社会を実現するために、組合員と職員が地域社会で共に成長し続ける組織の確立をめざします。

▲挨拶する
森永環境県民局長
▲講師の若林先生 ▲実践報告する
盛谷専務理事
▲会場の様子
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