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広島県連の活動

広島県生協連 2018トップケーススタディ研修in福島

きらり健康生協の須川診療所の見学

 広島県生協連では毎年、会員生協のトップ層による県外の先進事例を学ぶ視察研修を実施しています。

 今年度は11月29日・30日に、福祉・介護委員会のメンバーを中心に福島県のきらり健康生協の介護事業と人材育成を学ぶと共に、福島原発事故以後の状況を聞き、放射能検査の実際を見学しました。

 参加は、広島医療生協、広島中央保健生協、生協ひろしま、福山医療生協の4生協の専務理事と介護事業の部課長クラス、県生協連の専務理事他の合計11名でした。

 診療所や老健施設、関連社会福祉法人の特養ホーム・ケアハウスなどの介護施設の見学と併せ、ケアマネ事業所やデイサービスなど在宅介護の事業所を何か所も見学しましたが、職員が若く生き生きと働いている姿に感銘しました。

同生協の福地専務から事業戦略をお聞きする。その後、常務理事、介護部門長から、人材確保・育成についてお話しを聞く

 2日目は福島県生協連で原発事故後の福島の状況をお聞きし、市内3ケ所の放射能測定の見学を行いました。福島県生協連では、佐藤専務から「東日本・津波・原発事故大震災から7年8カ月」と題したお話しを伺いました。「浜通り」「中通り」「元通り」が願いです。

須川診療所内の充実した検査機能を見学

 福島市による米の全量全袋検査場、JAふくしま未来の農産物モニタリングセンターを見学しました。これだけの手間と費用をかけて安全性を確認しないといけない、ことの重大性を強く感じました。福島医療生協わたり病院では、全国の医療機関から寄せられた数千万円のボディカンウンターで体内被曝線量を測っています。

福島県生協連 佐藤専務からお話しを聞く 米の全量全袋検査場
福島医療生協のボディカウンター JAの農産物検査場で質問中

 

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