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広島県連の活動

平成30年度広島県協同組合連絡協議会協同組合学校が開かれました!

 12月3日(月)、平成30年度広島県協同組合連絡協議会協同組合学校が、JAビル講堂で開催され、県内の協同組合から20団体75名が参加しました。はじめに、広島県協同組合連絡協議会(HJC)の籾田会長より挨拶がありました。

▲講師の中野氏

 近年、市場原理至上主義の高まりや格差・貧困問題の深刻化などにより、多くの人が未来に不安を募らせています。そうした中、真の豊かさと人間らしい暮らしの実現への期待とその役割が協同組合に求められています。今回の協同組合学校では、協同組合運動や持続可能な開発目標(SDGs)への理解を深めるとともに、構成団体への理解促進等を図るために、日本協同組合連携機構(JCA)協同組合連携部、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会理事の中野理氏を講師に迎え、「協同組合とSDGs」と題して、講演会とワークショップを行いました。

 講演では、最初に協同組合の基本的構造、協同組合原則や世界・日本協同組合について紹介されました。特に、協同組合原則〈第7原則〉コミュニティーへの関与は、2015年に国連でSDGs が採択される前に、1995年に追加されており、持続可能なより良い取り組みをしていく必要があると報告されました。その他、世界と日本の人口の変化や、格差と貧困、大量生産・消費、気候変動などの現状について説明がありました。また、背景として、1992年の国連「環境開発会議(地球サミット)」、2000年の国連「ミレニアム開発目標(MDGs)」、2012年の国連「持続可能な開発会議(リオ+20)」、2015年「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択された事や、JCAやワーカーズコープ・日本生活協同組合連合会におけるSDGsの取り組みも紹介されました。

▲講演の様子

 その後、9つのグループに分かれてワークショップを行い、17の目標の中ですでに実施している取り組みを出し合い、その中で協同組合間連携として実施できそうな取り組みを話し合いました。最後に、広島県協同組合連絡協議会(HJC)の岡村副会長(広島県生活協同組合連合会会長理事)より、今回のワークショップを通じてお互いの取り組みを知ることができた、お互いが可能性をもっており、連携しあう中で地域社会に貢献をしてほしいと挨拶があり、閉会しました。

▲ワークショップの様子 ▲17の目標毎に実施している取り組みを出しました
▲各グループの報告の様子


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