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広島県連の活動

広島県生協連通常総会・第1回トップセミナーを開催!

<会場の様子>
<主催者挨拶する岡村会長>
<森永環境県民局長>
<籾田会長>
<講演する板谷部長>

 広島県生協連は、6月20日(水)メルパルク広島において、2018年度通常総会を開催。全議案とも満場一致で承認された。

 式典では、二人の来賓からご挨拶を頂いた。

 広島県の森永智絵環境県民局長からは、「地域に密着した活動をしている生協との連携は不可欠。2月に締結した包括連携協定を基に連携を強め、今後とも県民の安全・安心なくらしの実現に向けて協力をお願いしたい。」との祝辞をいただいた。次に、広島県協同組合連絡協議会会長でJA広島中央会会長の籾田清会長からは、「今後の持続可能な社会の構築には協同組合間連携が大切であり、JAと生協の連携が新しい時代を築く」と祝辞をいただいた。

 議案提案の後、活動方針を深める報告では、移動店舗事業、購買生協と医療生協の連携、子どもの貧困問題、平和活動について4人の代議員から報告があり、今年度の活動方針に沿って全力で取り組むことを確認した。

2018年度第1回トップセミナー

 総会終了後、2018年度第1回トップセミナーが会員生協役職員、関係団体等を中心に70名が参加して開催。テーマは「SDGs」。講師に日本生協連サステナビリティ推進部長の板谷伸彦部長を招聘し、「2030環境目標検討委員会報告〜SDGs時代の生協の取り組み〜」と題して講演があった。

 講演では、SDGsについての基礎知識と、生協が目指すべき姿、大切にしなければならない視点等、丁寧に説明があり、会員生協のトップ層にSDGsに対する動機付けになった。生協は組合員の「自分ごと意識」を起動点として地域団体や組合員以外にも共感を広げ、社会の仕組みを作り出してきた。変わらぬ理念のもと、地域、協働をキーワードに活動を推進していくことが大切である。

 今後とも、協同組合の基本理念のもと、良質で持続可能な地域社会の実現のため、2020県連ビジョンとSDGsを基軸とし、行政やJA等の協同組合との連携、連帯を強め、地域社会のセーフティネット形成に向けた活動を推進していく。

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