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広島県連の活動

広島県へ2018年度に向けた要請を行いました

【要請文の受け渡し
左が岡村会長、右が森永局長】

 広島県生協連は、11月15日、広島県庁環境県民局長室にて広島県に対して2018年度に向けた要請を行いました。

 広島県生協連は毎年、広島県に対して政策的な要請と行動を行っています。広島県生協連が進めている課題に対して、協力を求める内容が主な要請事項です。

 はじめに、岡村会長より挨拶を行い、次に広島県生協連出席者の自己紹介があり、森永環境県民局長へ要請書の受け渡しをおこなった。要請書を受けて、森永環境県民局長より、「地域には様々な課題があるが、誰も置き去りにはしない。生協連の消費者のくらしへの貢献の長年の取り組みに敬意を表する。地域包括連携協定締結の話も進んでおり、今後も連携をお願いしたい。」とご挨拶をいただき、広島県からの出席者の自己紹介がありました。

 続いて、7分野(地域福祉・介護・医療・地域包括ケア、貧困と格差、消費者行政、平和行政推進、災害対策・防災、食の安全・安心、環境・エネルギー)16項目の要請の趣旨説明を高田専務理事がおこない、その後、出席した広島県の各課長、主幹クラスから全要請項目に対して丁寧な回答があり懇談しました。

 要請を受けて森永環境県民局長より、「毎年、気づかないことも含めて問題提起していただいていることに感謝している。課題を発見し、解決に向けてご協力をお願いしたい。広島県としては消費者に対して選択できる情報を提供し、消費者の立場に立った行政を行なっていく。」とまとめのご挨拶をいただきました。

 最後に、高田専務理事から、森永局長はじめ鳥越部長、今井課長、各部署から総勢15名の方にご出席いただいた丁寧な対応への感謝と、地域に適した細やかな対応等、行政と連携を強化して地域づくりをすすめ、豊かで安全・安心な地域社会の実現に向けて貢献することを述べて終了しました。

「2018年広島県への要請(確定版)」はこちら【PDF:309KB】

【広島県の出席者】 【生協連の出席者】
広島県 出席者(15名)
森永智絵環境県民局長、鳥越直樹県民生活部長、今井洋消費生活課課長、西川貴則危機管理課主査、渡邉真功消防保安課主査、坊田祐基平和推進PT主幹、谷本綾子環境政策課主査、田坂芳枝こども家庭課主査、山根一人がん対策課主査、菊池和子食品生活衛生課主幹、木村秀則医療介護人材課参事、角田寛治地域包括ケア・高齢者支援課主幹、音成敏文地域包括ケア・高齢者支援課主幹、辰巳広司国保県単位化推進担当主査、渡辺克己消費生活課主幹
広島県生協連 出席者(8名)
岡村信秀会長理事、高田公喜専務理事、難波隆宏常務理事(広島県学校生協専務理事)、盛谷博文常務理事(広島中央保健生協 専務理事)、岡野龍広常務理事(日立造船因島生協常勤顧問)、横山弘成常務理事(生協ひろしま専務理事)、岡勝行常務理事 (全労済中四国統括本部専務執行役員)、福島守事務局長
 
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