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広島県連の活動
 

広島市長表敬訪問

〜2015年NPT再検討会議派遣代表団〜

▲市長とNPT再検討会議派遣代表団  ▲多くのマスコミが注目し、テレビや新聞でも報道されました。

 5月21日(木)広島県生協連が主催し、NPT再検討会議派遣代表団の広島県の生協と被団協の代表団が松井市長を表敬訪問致しました。

 広島県代表団を代表し、広島県生協連の高田専務理事より、ニューヨークで平和首長会議が主催した「ヒロシマ・ナガサキアピール集会」にコラボできたお礼と、ニューヨークでの活動の報告を行いました。また、被団協から被爆者として参加した中村澄子さんは、アメリカでは原爆を落としたことで犠牲者が少なく戦争が早く終わった、原爆投下は正しかったと思っている人が多く、ニューヨークの中学校で被爆体験を話した時に、ある中学生が「原爆によって多くの人が亡くなったことを聞いて、自分の考えが間違っていた」と、泣いて私に伝えてくれた姿が印象に残ったと報告されました。

 松井市長は「被爆の実相を知らない若い人たちへ伝えていくこと、世界の指導者が広島へ来てもらう取組も大切、一緒に頑張っていきましょう」と述べ、今後のオールヒロシマでの活動に期待を感じ、和やかに懇談は終わりました。

▲広島県被団協派遣団の箕牧智之さん

 懇談の後に開いた記者会見では、NPT再検討会議の最終文書素案から、世界の指導者に被爆地広島・長崎に訪問を呼び掛ける文書が削除されたことに対して、被爆者がどのように受け止めているかマスコミから注目が集まりました。被爆者代表の箕牧さんは、NPT再検討会議での活動を通して感じたことの中で、「被爆者としては、当然核兵器を禁止する文言が入ってほしいと願っているが、仮に拒否されたとしても個々にアピールして広島への訪問を実現することは可能だと思う。いい結果がでるか案じている」と核兵器を禁止する条約の制定に向けて踏み込んだ合意文書を望んでいることを強調されました。

【広島市との懇談参加者】

氏    名

役職

松井 一實

広島市長

小溝 泰義

(公財)広島平和文化センター理事長

城   一博

(公財)広島平和文化センター常務理事

柴田 吉男

(公財)広島平和文化センター国際部長

岡村 信秀

広島県生活協同組合連合会代表理事会長

高田 公喜

広島県生活協同組合連合会代表理事専務

箕牧 智之

広島県原爆被害者団体協議会副理事長

中村 澄子

広島県原爆被害者団体協議会

上田 久子

生協ひろしま 組合員理事

戸田 真紀

生協ひろしま 組合員理事

森畠 哲司

生協ひろしま 総合企画部
組合員活動グループ統括課長

小林 卓也

広島大学生協 学生理事

主な報道機関(広島県生協連調べ)

  • NHK広島放送局・RCC中国放送・広島ホームテレビ・広島テレビ・TSSテレビ
  • 中国新聞社・朝日新聞社・読売新聞社・毎日新聞社・共同通信社・時事通信社
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