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広島県連の活動
 

中堅職員研修会を開催!

〜次代を担う生協職員の育成〜

 11月28日(金)、広島県生協連は、会員生協の中堅職員を対象にした中堅職員研修会を開催しました。研修会の目的は、1生活協同組合の次代を担う中堅職員の育成、2組織のリーダーとして必要なマネジメント能力を得ること。中堅職員研修は今年初めての取り組みで、5生協15名が参加。参加者の構成は、年齢28歳〜45歳、平均年齢35.5歳、生協歴4年〜20年、平均10.9年、男性10名、女性5名が開催しました。

 研修会は、広島県生協連の高田専務理事より、「生協の事業・活動と社会的責任」をテーマに講義があり、1生協組織・事業・社会的役割について、2組織論・マネジメントについて、3社会人・生協職員としての心構え等、学びました。参加者からは、風通しの良い組織にするためにはどうすればいいか考える。改善提案を積極的にする。今までやってきたことを当たり前のようにやっているが、固まった考え方をなくし、意識を変えなければならない等、前向きな意見が出されました。

 午後のワーク・グループディスカッションでは、一般社団法人リエゾン地域福祉研究所丸山法子代表理事を講師に、リーダーの役割と行動、必要なマネジメントについて、インバスケット手法を用いて研修を行いました。参加者からは、仕事の優先順位を考えて、自分がやるべきことを決めて取り組むようにする。現場の声、状況を基に、改善提案を実践する。といった決意と、普段話すことのない他生協の人や、他部署の人と関わることができ、自分にない視点、考え方を学ぶことができ、たいへん良かったという感想が出されました。

 今回は15名の参加でしたが、もっとたくさんの次代を担う生協職員に参加していただけるように、研修は継続していきたいと思います。

講義をする高田専務理事 研修をする講師の丸山代表理事 研修会の様子
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