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広島県連の活動

第38回 広島県生協大会報告

1. 日時: 2009年10月19日(月)10:00〜12:00
2. 会場: メルパルク広島6F 平成の間
3. 参加者: 204名(来賓6、友誼団体14、会員生協169、その他10、県連5)
4. 内容:
(1) 式典
<1>主催者挨拶 <2>来賓挨拶 <3>来賓紹介
(2) 活動報告
広島中央保健生協 「班活動でいきいき健康づくり」報告:川村 恵子(えいこ)さん
広島県生協連 「2020ネットワークのとりくみ」報告:大前 昌枝さん(生協ひろしま)
(3) 記念講演
「食育と地域づくり」
   講師:愛媛県今治市企画振興部企画課政策研究室室長 安井 孝さん

 広島県生協大会の式典では、城納広島県副知事、皆本広島市市民局長(広島市長代理)、そして村上広島県協同組合連絡協議会会長を迎えて、ご挨拶を頂戴いたしました。みなさまからは、消費者問題、食の安全や平和の取り組みなどについて、今後も県連の活動に期待されることを述べられました。

挨拶をする冨田会長理事
挨拶をする冨田会長理事
ご挨拶を頂戴した城納副知事 満杯の会場の様子 右手はご来賓のみなさま
ご挨拶を頂戴した城納副知事 満杯の会場の様子
右手はご来賓のみなさま

 次に活動報告です。

広島中央保健生協の川村さん
広島中央保健生協の川村さん
広島県生協連の報告をする大前さん(生協ひろしま)
広島県生協連の報告をする大前さん
(生協ひろしま)

 広島中央保健生協の川村さんからは、コープ五日市診療所の空き時間を利用し、待合室を使ったセラバンド班の活動とその班のメンバーが新たな班づくりの中心となり、組合員、出資金が増えたことが紹介されました。最後に、健康を願う人の集まりである、励ましあう仲間がいる、医療・介護の専門家がいる、医療生協だからこそできる活動であり、班会に定期的に参加して健康づくりをサポートしてもらえると報告を終わりました。

 次は、広島県生協連が事務局を務める2020ネットワークの活動紹介です。最初から毎月20日の署名活動に参加している生協ひろしまの大前さんから、紹介してもらいました。大前さんは、署名活動のなかで「前から平和公園に来たかったので一人で来ました」と言われた横浜の方に出会い、とても感動したことなど、署名活動で思いを共有できる喜びについて報告され、明日の署名活動への参加を訴えました。

 生協大会の最後は記念講演です。

 講師の安井さんは、今治市の職員として地産地消を推進されてきました。

講師の安井さん
講師の安井さん

 地産地消の推進は単に生産消費という経済活動ではなく、地域の文化や伝統を見つめ直し、経済成長で失った地域資源を取り戻す、地域が自立するために運動と捉えていると話され、地産地消の具体的な意義について説明されました。

 今治市では「今治市食と農のまちづくり条例」を制定し、市民が主体的に参画し、食と農林水産業を基軸としたまちづくりを行い、地産地消、食育、有機農業の推進の3本柱をまちづくりの基本理念としていることなど、条例の特色について説明されました。

 続いて今治方式の学校給食や地域での地産地消の取り組みを紹介され、学校給食から保育園、病院、企業、そして飲食店、小売店、製造・加工業、さらに一般家庭まで地産地消が普及していると言われました。さらに食育についてふれられ、学校での食育プログラム、保育所の実践など紹介されました。

 最後に地産地消型地域農業振興拠点施設「さいさいきて屋」の紹介をされ、職員がその食材について誇っているいちごのケーキの写真を見て、会場から「おいしそう」と思わず声が漏れました。

 参加者からは「うらやましい」「広島でも地産地消をくらしに生かしたい」という声がたくさん出されました。写真をたくさん用意いただいて、講師のわかりやすい楽しい説明に参加者みな満足した講演でした。

 
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