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広島県連の活動

「2009 新春・平和のつどい」

1. 日  時:2009年1月8日(木)10:00〜12:00
2. 会  場:平和記念資料館 メモリアルホール
3. 参加者:287名【役職員・組合員 272名(県外生協26・県内246)、他団体15名】
4. プログラム:
(1) 冨田会長理事挨拶
(2) メッセージ
・坪井直広島県被団協理事長          被爆体験からの訴え
・東京都生協連池田京子東都生協理事   都連の活動について報告
(3) 活動報告
・伊藤信子県連組織委員
CANT署名に関連した平和の取り組みを紹介
(4) 講演
講師 秋葉忠利 広島市長
テーマ 『核兵器のない平和な世界をめざして〜21世紀は、市民の力で問題を解決できる時代〜』
(5) 平和の歌合唱
虹のコーラスのみなさん
5. 内  容:

 主催者を代表して冨田会長理事は、生協は平和とよりよき生活のために、長い間、核兵器廃絶の活動を続けてきており、来年のNPT再検討会議に向けて重要な2009年の新春に、例年の学習交流会を拡大して平和のつどいとして開催し、多くのみなさんの参加いただいたことに感謝を申し上げました。

 続いて広島県被団協理事長の坪井直さんと東京都生協連平和活動担当者連絡会の池田京子さんにメッセージをいただきました。

 坪井さんからは、自身の被爆体験を語られ、被爆者は高齢化しているが引き続き頑張っており、生協とともに活動を進めたいと力強いメッセージをいただきました。池田さんからは、東京都生協連で取り組まれているCANT署名など平和の活動について報告いただきました。

 続いて全国の生協で取り組まれたCANT署名の取り組みを写真で紹介し、秋葉忠利広島市長の講演に移りました。

 秋葉市長は、今は「パラダイム転換」のときであり、21世紀は、市民の力で問題を解決できる時代であると講演されました。

 「報復」ではなく「和解」へ、「国家」から「都市」へ、「専門家任せ」から「市民主体」へ、「イデオロギー主導」から「人間中心」へとパラダイムが転換しており、市民みんなの力で核兵器廃絶は可能であること、その市民の願いを受けて平和市長会議が市民の声を代弁して活動していくと述べられました。

 会場いっぱいの参加者は、市長の熱いメッセージに自分に何ができるか考える場となりました。今後各生協で、各地域で多様な活動が展開されるきっかけになることでしょう。

当日の写真集はここから⇒2009新春・平和のつどいフォトアルバム【PDF:740KB】
CANT署名活動紹介はここから⇒CANT署名活動紹介【PDF:20.5MB】

 

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