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広島県連の活動

2010年度 初級職員研修会〜昨年より多い参加者50名で開催【4/7(水)】

 
講義中の真剣な表情の受講者
グループワーク

 5生協・1子会社、年齢は18歳〜56歳の平均28歳、男女比2:3、職種は医療専門職、介護職、店舗や個配の担当、事務職、住宅関係の営業職など多種多様な参加者が同じ講義を受け、交流しました。多様な生協があり、多様な職種で働いている人がいること自体が、一番の学びであり、刺激を受けます。

 アンケートで印象に残ったことをたずねたところ、(1)組合員の立場からお話を聞いて、コミュニケーションの大切さに共感したこと、(2)生協の歴史や医療生協のことなど、生協の組織について学べたこと、(3)碑めぐりで、広島の歴史を学び、平和の大切さを実感したこと、(4)グループワークのなかでリーダーなどそれぞれの役割を果たしながら、協力して一つのものを仕上げ、プレゼンしたこと、の4つの回答が多く出されました。

 今年はじめて、グループワークでお弁当屋さんと題して、NPO法人や伝統的な弁当屋、スーパーマーケットなどが、配食事業を入札するという設定でプレゼンを行いました。簡単な条件で情報が少なかったのですが、各グループで活発に意見が出され、予想以上のプレゼンが行われました。ここで午前中の講義にあったコミュニケーションの大切さやチームワークを実感したようです。

【当日のプログラム】

内容 講師
講義「生協の歴史と職員の仕事」 岡村信秀専務理事
ミニ講義「消費者被害について」 NPO法人消費者ネットひろしま 宗山隆幸事務局長
講義「医療生協がめざすもの」 斉藤孝司理事 (広島医療生協専務理事)
講義「組合員の立場から生協職員に期待するもの」 生協ひろしま 理事 橋野俊子理事
お弁当の内容説明 NPO法人よもぎのアトリエ代表 室本けい子さん
碑めぐり 生協ひろしま碑めぐりガイドの会
ワークショップ「お弁当屋さん」 県連事務局
夕食交流会  
 
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