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広島県連の活動

「第3回 生協福祉学習交流会」 報告

主催:広島県生活協同組合連合会 福祉事業推進協議会

1. 日 時 :2009年3月14日(土) 13:30 〜16:30
2. 会 場 :広島市まちづくり市民交流プラザ
3. 参加者:91名
4. 内 容 :
(1) 講演: 講師 福岡県立大学人間社会学部教授 上野 行良さん
テーマ 「ストレスを和らげる人間関係」
(2) 分散交流会:11の職種別グループで意見交流

 第1部の講演会では、上野行良さん(福岡県立大学人間社会学部教授)を講師にお迎えし、ご講演いただきました。講演では、自分のストレスに気付き、そのストレスを解消する、ストレスのコントロールの方法、さらに介護の現場で働くみなさんが抱えている悩みに応えて、自分を許してあげること、相手に気持ちを伝えることを具体的に説明されました。

 講師は身近な話をもとに具体的に説明され、パワーポイントを駆使し、身振り手振り、表情豊かな講演で、ストレスの話にもかかわらず会場からは何度も笑いが起こりました。講演のアンケートでは「非常に良い」が圧倒的で、「自分のストレスに気付かされた」「現在ぶつかっている問題にいろいろと当てはまることばかりで、楽しくまるで自分の相談事を聞いていただいたよう」「90分笑えて楽しかった」「笑いの中にいつのまにか心が軽くなった自分がいた」「また先生の講演を聞きたいです」と大好評、講演を聞くことでストレス解消になったようでした。

 第2部では、ヘルパー、サービス提供責任者、そしてケアマネージャーの3つの職種に分かれて、現在抱えている仕事上の悩みを出し合いました。同じような問題を抱えていることに共感して安心したという意見が多く出され、また違う意見が参考になったという意見もありました。ストレス解消法についても積極的に出され、活発な意見交換で、多くの方が満足された交流会になりました。

 最後に福祉事業推進協議会の代表の広島医療生協坂本専務理事は、「悩みのなかで、介護の制度改定によるものも多く、利用者のみなさんのためにも、今後よりよい制度とするための活動も取り組まなければならない」と述べました。

 3回目となる福祉学習交流会ですが、これまでのなかで一番多い参加で開催することができました。今回は日ごろ抱えているストレスを解消することに少しは役立ったのではないかと思います。福祉事業推進協議会では、介護の現場で働きやすくなるように今後も取り組んでいきます。

身振り手振りを付けてお話をされる講師
講師の話で大爆笑の会場 お互いの悩みを出し合った分散交流会

 

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