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広島県連の活動

2007年度初級職員研修会 報告

1.日 時: 2007年4月11日(水)10:00〜18:30
2.会 場: 鯉城会館 5階パールほか
3.講 師: 宇田川和代 広島県生協連 理事(広島医療生協 副理事長)
橋野俊子 広島県生協連 理事(生協ひろしま 理事)
岡村信秀 広島県生協連 専務理事
生協ひろしま碑めぐりガイドの会 平岡満子さん 山崎礼子さん 矢田直美さん
4.参加者: 会員生協入協1〜2年目の職員 27名
(広島中央保健生協7名、広島医療生協4名、福山医療生協1名、
日立造船因島生協4名、生協ひろしま11名)
5.主 催: 広島県生協連合会

6.内容

 午前中は、3つの講義を聴きました。
 参加者からは、「生協が、人と人とのつながりで成り立つ組織であることがわかり、コミュニケーションを大切にしていきたいと感じた」「生協にしかない温かさを感じ、やはり生協に入協してよかったと思った」「生協は事業と運動の両面で運営されていることがよくわかった」「それぞれの生協が社会に貢献していることが良くわかり、誇りがもてた」「組合員の立場で考えることを常に忘れず仕事をしていきたい」など、生協人としての意欲を新たにする感想が多数寄せられました。
 参加態度もみな大変熱心で、講師の講演が終わるたびに「ありがとうございました」と大きな声で挨拶する姿が印象的でした。


午後の前半は、90分間の平和公園碑めぐりを行いました。暑い日でしたが、参加者は常に碑めぐりガイドのそばで、積極的に説明を聞いていました。
 感想用紙にも、「広島育ちながら、碑の存在について初めて知って勉強になった」「被爆地ヒロシマについて改めて考える貴重な機会になった。生協人として平和づくりにも貢献していきたい」「医療・食・平和などは、バラバラではなく人が幸せに生きていくためにどれも守らなければならない大切なものだと感じた」「平和についても生協が取り組んでいることを知り、自分の勤める組織が多彩な面を持っていることはとても幸せだと思った」などと記され、平和の大切さや生協が平和活動に取り組む意義について各々感じとっていました。
碑めぐりガイドの話を
熱心に聞く参加者

 午後の後半は、6人ずつのグループにわかれて90分間のワークショップを行いました。
  「同じテーマについて、一人ひとり違う意見が出され、他の人の意見を聞く大切さ、チームワークで仕事をしていく重要性に気付けた」「他のメンバーの自己表現の豊かさに刺激を受けた」「他生協の人と交流でき、生協活動の幅広さを感じた」「いろいろな生協・いろいろな職種の人が、同じ生協の仲間としてがんばっていることがわかって、自分も負けずにがんばろうと思った」などの感想が寄せられました。
  異なる生協の様々な職種のメンバーが、顔を突き合わせてわきあいあいと真剣に意見を出し合い、県連らしい交流と研修になりました。

グループで活発に意見交流

 

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