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広島県連の活動

医療・介護連携研修 第2弾(広島西会場)を開催!

 広島県生協連では、2月18日(木)に2015年度の広島県地域医療介護総合確保基金事業による介護職員キャリアアップ研修第2弾を開催。38名が熱心に学びました。

 前回の広島北会場に続き、在宅療養支援診療所の所長(佐々木医師)を囲んで、在宅で療養する患者さんやご家族への対応や職種間の連携について議論しました。

<佐々木医師の講評とグループ討議の内容に対するコメント>

<事例を紹介するケアマジャー>

 初めにケアマネジャーから、退院して在宅生活を送ることになった患者さんに関する事例報告と質疑を行ったあと、グループで医療・介護連携で上手く行ったことや課題、連携強化の為のアイディアについて交流と討議を行いました。佐々木医師がグループを回りながらアドバイスを行い、最後にグループ発表を受けての講評とコメントがされました。

 事業所間、職種間において、どういう間隔で、どういう情報が欲しいかについて事前に調整をしておく=つまりシステムづくりが重要であること、退院時のカンファレンス(スタート)の大切さなど具体的なアドバイスと共に、患者さんの経済的な基盤の問題や、プライドを持って生きる存在であり尊厳を持つ人間として、権利の主体として患者さんと関わる事の重要性についても熱く語られました。終了後は、希望者で佐々木先生を囲んでの懇親会も開催され交流が深まりました。

テ  ー  マ:
「在宅生活を支える医療と介護の連携について」
日       時:
2016年2月18日(木) 15:00〜17:00
会       場:
広島中央保健生協「けんこうプラザ」5階
企画・運営:
広島中央保健生協・生協ひろしま
参       加:
38名。(1診療所、4居宅支援・地域包括、3訪問看護、1通所介護、4訪問介護等から、医師、看護師、ケアマネジャー、生活相談員、サービス提供責任者等が参加)

≪参加者の感想より≫

*それぞれの立場でプロ意識を持って利用者を支えていける関わりが出来るような関係作りと、自分で壁を作ってしまわない事を再確認できました。

*ケアマネ、看護師、ヘルパーの意見、思いを聞けた。佐々木先生に直接話しを聞く時間が貴重でした。

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