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広島県連の活動

2015ピースアクションinヒロシマ開催!

『継承と創造〜被爆70年、そして未来へ〜』

 

<被爆70年 想いをかたちにピースメッセージ>

 8月4日〜6日の3日間、広島県生協連と日本生協連の共催で「2015ピースアクション in ヒロシマ」を開催しました。

 今年は被爆70年の節目の年、「継承と創造〜被爆70年、そして未来へ〜」をテーマに、被爆の体験を継承・発信し、核軍縮・核兵器廃絶に向けた全国の思いや取り組みを共有するとともに、「子ども・若者」が未来の担い手として、被爆の実相や被爆者の思いを継承し、戦争も核兵器もない平和な世界の実現目指して企画しました。

 5日午後、広島県総合体育館グリーンアリーナで「虹のひろば」を開催し、全国から68生協、1,500人が参加しました。

 第1部「虹のステージ」は、被爆ヴァイオリン、被爆ピアノの演奏で幕を開け、主催者挨拶に続き、松井広島市長よりメッセージをいただきました。続いてリレーメッセージでは、被爆者の箕牧智之さんの被爆証言、継承者となる高校生世代は、広島市立舟入高校演劇部の『廣島戦災児育成所「童心寺」物語』の上演、広島市立基町高校「原爆の絵」の紹介、最後は子ども平和会議議長によるアピール文を全国に発信しました。

<松井広島市長ご挨拶> <子ども平和会議アピール>

 第2部「みんなのひろば」では、全国の生協や平和関連団体による33の出展ブースに加え、東日本大震災被災3県の生協に参加・協力いただき、復興に関する活動を紹介する「つながろうCO・OPアクションコーナー」を今年も展開し、全国の生協が取り組んでいる平和活動を持ち寄り交流しました。

 また、テーマ別企画コーナーでは、被爆70年広島復興の歴史コーナー、広島土砂災害パネル展示、「想いをかたちに」ピースメッセージコーナー、2015年NPT再検討会議コーナーや、この5年間の継承の取り組み振り返りコーナーなど、盛りだくさんの内容で、参加した全国の生協の仲間と交流しました。

<「想いをかたちに」
ピースメッセージコーナー>
<田野倉雅秋氏による被爆ヴァイオリンの演奏と司会の玉田陽子さんによる原爆詩の朗読>

 最後に、下は3歳から上は80歳台までと幅広い年齢層で構成される「虹のひろば合唱団」により、原爆詩の朗読と「原爆を許すまじ」、「リメンバー」、そして最後は「SING」で賑やかに締めくくりました。

 この他、8月4日〜6日の期間中、「碑めぐり」などのフィールドワークや被爆証言など、15の分科会を開催しました。広島県生協連と長崎県生協連が連携して取り組んだ新企画「子ども平和会議」では、全国から53名の子どもたち(小学2年生〜高校2年生)が参加しました。「戦争や争いをなくすため私たちができること」をテーマに、それぞれの地域で平和について学んだことを持ち寄り、意見を交わしました。「二度と同じ過ちを繰り返さないため、話し合いをしたり、周りの人に伝えたりすることで平和への思いを訴え続け、核兵器のない平和な世界を創っていきます」といったアピール文を作成し、子どもたちの平和への思いを全国に発信しました。

<子ども平和会議の様子>

 
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