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広島県連の活動
ピースアクションinヒロシマ開催
日本生協連合会と広島県生協連合会では、全国の平和の活動と願いを広島に持ち寄る「ピースアクションinヒロシマ」を、毎年8月4・5・6日に開催し、被爆の実相を学び核兵器廃絶への道を考えています。
今年は「継承と警鐘〜ヒロシマのねがいを世界に〜」をテーマとし、全13企画を子ども参加可能な内容にしました。3日間でのべ2,000人が参加しました。

メイン企画  ヒロシマ虹のひろば 8月5日  広島県立総合体育館 グリーンアリーナ

 通算29回目となる虹のひろばに、57生協・1,200人が参加しました。

 前半の式典「虹のステージ」では、主催者挨拶(山下俊史日本生協連合会会長)に続き、秋葉忠利広島市長に、「21世紀は市民の力で問題を解決する時代。共に核兵器廃絶に向け行動しましょう」とご挨拶いただきました。被爆の証言では、高橋昭博さん(元広島平和記念資料館館長)に、四国五郎さんが高橋さんの体験談を描いた絵を背景にお話しいただきました。

 後半「みんなのひろば」では、各地からのブース出展コーナーなどで交流しました。今年は、「2020ビジョンコーナー」に(財)広島平和文化センターからも参加・協力いただき、平和市長会議提唱「2020ビジョン」のアピールも行いました。また、「子どもが描く平和の絵・展示コーナー」「ユニセフBIGすごろくコーナー」「平和アニメ上映コーナー」など、子どもたちも楽しみながら平和について考えました。

プログラム
オープニング(フルート&ギター演奏)
虹のステージ
・主催者挨拶(山下俊史日生協会長)
・広島市長ご挨拶(秋葉忠利広島市長)
・被爆の証言(高橋昭博さん)
・合唱
みんなのひろば
フィナーレ(うた)

◆オープニング

「千の風になって」演奏
フルート梶川さん、ギター藤田さん

◆前半・式典 「虹のステージ」

◆後半・フリー参加 「みんなのひろば」

分科会 8月4・5・6日  碑めぐり、被爆の証言、ユニセフキッズフォーラム、サダコと折り鶴の話など12の多彩な企画で、のべ800人が平和について学びあいました。

 

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